本文へ移動

ワコウ建築のこだわり

新築住宅は将来のライフプランまで考えていきます。

国内トップレベルの超高気密で住み続けてからの省エネを担保します。
エネルギーを自給自足する家づくりに最適!!
新築全棟気密測定を実施しています。(全棟気密測定をしているハウスメーカー、工務店を選んでますか?)意外と少ないですよ。
家の間取り、造る人が違えば性能も変わります。
建物が省エネで暖く涼しい家を造るのに大事な断熱、気密、換気の3つが重要な軸としてジョイコス住宅システムは高気密高断熱住宅に特化した断熱性能(標準仕様)UA値0.38W/㎡K断熱等級5以上 国内トップクラスの気密性能(C値0.1㎠/㎡)で換気はダクト式第3種換気を24時間常時運転することで換気停止で結露・カビの発生を抑えます。また外の空気は結構汚れています 自然給気口は pm2.5 花粉を除去して室内に新鮮な空気が入ってきます。
窓を開けずに換気ができるのもジョイコス住宅システムだから。
このことはジョイコス工場見学で体験できます。

どうしてジョイコス住宅システムなの?

今までの経験で一般的に流通している断熱材は「リフォームで壁を開けてみると、昔のグラスウールが痩せて、黒ずんでカビていることが多いんです。
断熱材は“隠れる部分”ですが、住んでいる間ずっと空気に関わる部分。だから劣化しない断熱材を選ぶことが、長く健康に暮らすカギなんですよ。」
その経験があるから、新築住宅はジョイコス住宅システムを採用しています。
また、「床暖房に頼らなくても快適」=余計な設備に依存しないシンプルな強さがあるからです。
 
ジョイコスパネルは工場で一棟ごと手作りで作られる為、性能が均一化され性能を担保できるのです。また、長い年月お住まいになっていても断熱性能が落ちることがありません。換気システムはダクト式第3種換気で自然吸気口から常に新鮮な外気が導入されるシンプルで換気装置です。PM2.5   花粉も除去できる高性能フィルターです。
寒い家を建てないために断熱性能を後から足すことができないから建てる前に自分の家に使われる断熱パネルの工場見学をして頂き こだわりをより多くの皆様に伝えて健康に過ごせる家に住んでいただきたいです。

日本の区分と区分別の外皮平均熱貫流率

日本の国土は南北に細長く、地域によって気候条件が大きく変わります。
そのため、全国を8つの地域にわけ基準値が変わります。

宮城県で5地域になるのが
仙台市、多賀城市、山元町です。
3地域は七ヶ宿町です。
それ以外の市町村は4地域になります。
この地域区分により断熱等級UA値(外皮平均熱貫流率)が変わります。

地域区分別の外皮平均熱貫流率

この表の左側にある等級が断熱等級のランクになります。
上部の日本地図を8つにわけた色分けでこの表でどの区域の基準になるかわかります。
宮城県では仙台市、多賀城市、山元町ですとワコウ建築標準仕様で等級5を上回る性能で住んでいただけます。
宮城県のその他の地域では等級5~6の性能間でお住みいただけます。
ZEH基準をクリアしており太陽光発電、V2H、EV車を使い自家消費型住宅に適した省エネ住宅も実現できます。
HEAT20 G2/G3にも対応可能です。



「断熱材は“今”より“30年後”を見て選ぶ」

以前にジョイコスパネルを使われていたお宅で令和元年の台風19号で床上被害にあわれましたが、洗浄、消毒、乾燥をして再利用した実績があります。

この経験でジョイコス住宅システムのすばらしさを再認識することができました。知る人ぞ知る住宅システムをより多くの方に住んでいただきたい。


そこで家づくりで見落としがちな「断熱材」。
実は、一度床、壁や屋根の中に入れてしまうと、簡単には取り替えられません。

 一般的に多く使用されている断熱材は安価ですが、湿気に弱く、年数が経つにつれて性能が落ちやすい。
 その一方で、ジョイコス断熱パネルは吸水しない素材で、劣化がほとんどなく、長期的に性能が持続します。

つまり、選ぶ時に考えるべきは「今」ではなく「30年後」。


日本では特に 高温多湿に対応できる施工と管理 がカギ。


何十年経っても安心して暮らせる断熱材を選ぶことこそ、快適な家づくりの本当のポイントです。

ワコウ建築では床断熱施工をしています。  それは なぜ?

床断熱 vs 基礎断熱 比較表

項目

床断熱(ワコウ建築)

基礎断熱

気密性能

◎ C値0.1を安定実現

◎ 取りやすいが精度依存

シロアリリスク

◎ 少ない

△ 高い(断熱材が侵入経路に)

湿気・結露

◎ 床下は外気扱いでリスク低い

△ 床下が室内扱い → 除湿計画必須  漏水リスク

快適性

◎ 気密0.1で十分快適

◎ 床下空調との相性良い

長期耐久性

◎ 安心度が高い

△ 施工・維持管理に左右される

施工コスト

○ 材料量は多めだがトータル安定

△ 防蟻処理・除湿費用が必要

地域適性

◎ 温暖湿潤地に最適

○ 寒冷地に有効

「職人も驚く!ラーニングコストを抑えた次世代屋根材」
今話題の沖縄県のジャングリアの全棟の屋根にも使用されています。

1. シンプルで効率的な施工

規格化されたシート状の屋根材を重ねて施工するため、複雑な技術や長年の経験がなくても確実に仕上げられます。新人職人でも習得しやすく、ラーニングコストを抑えながら、均一で美しい仕上がりを実現できます。

2. 軽量で建物への負担が少ない

従来の瓦屋根に比べて圧倒的に軽量。建物の構造への負担を軽減できるため、地震などの災害時にも安心です。

3. 高いデザイン性

落ち着いた色調と立体感のあるパターンで、洋風・和風を問わずさまざまな住宅デザインに調和します。施工後の屋根は美しく整い、住まい全体の印象を引き立てます。

4. メンテナンス性の高さ

破損や劣化があった場合でも、部分補修がしやすいのもスカイルーフの魅力。長期的に見ても、維持管理にかかるコストを抑えることができます。
見えない“空気”まで、ていねいに。
家族構成に応じて換気量をちょうせいできる計画換気の通りに換気ができペットの匂いがこもる心配もありません。

ナイチンゲールが大切にした「換気」の力。
ワコウ建築は、その思想を住まいづくりに活かしています。

自然の風と光を活かすパッシブ設計
高気密・高断熱で守られた室内環境、
そして計画的に巡る新鮮な空気

心地よく、健やかに暮らせる家づくりを
私たちは、空気から考えています。

「100年住める家は、地盤調査から始まる」

地質調査

地質調査

地盤調査とは

家を建てる際に、その土地が建物をしっかり支えられる強さを持っているかを確認する調査です。
地盤が弱いまま建物を建ててしまうと、**不同沈下(片側だけ沈む)**が起こり、家が傾いたり、ドアや窓が開かなくなるなどの不具合につながります。
そのため、新築住宅では必ず地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良工事を行います。


主な調査方法(写真はスウェーデン式サウンディング試験)

スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)

  • 重りを付けたロッド(鉄の棒)を地面にねじ込み、沈み具合や回転数で地盤の硬さを測定する方法。

  • 戸建住宅の地盤調査で最も一般的。

  • 専用の機械を使うため作業は1日で完了し、調査結果もすぐに出せます。

その他の調査方法

  • ボーリング調査:マンションやビルなど大型建築で使う、本格的に地層を採取して調べる方法。

  • 表面波探査法:地面に振動を与え、その伝わり方から地盤の硬さを測る方法。


地盤調査の流れ

  1. 敷地の数か所で調査を実施

  2. データを解析し、地盤の強さや沈下の可能性を診断

  3. 結果に応じて

    • 問題なし → そのまま基礎工事へ

    • 軟弱地盤 → 表層改良や柱状改良などの地盤改良工事を実施


まとめ
地盤調査は「安心して長く暮らせる家」を建てるための最初のステップ。
見た目ではわからない土地の強さを数値で確認でき、将来のトラブルを未然に防ぐ大切な検査です。

「家の寿命を決めるのは地盤!改良工事で万全に」

主な地盤改良の方法

1. 表層改良工法

  • 地表から2mほどの浅い部分に軟弱地盤がある場合に採用。

  • 土を掘り起こしてセメント系固化材を混ぜ、土そのものを固める方法。

  • 比較的コストが抑えられる。

2. 柱状改良工法

  • 軟弱地盤が2~8m程度まで広がっている場合に使われる。

  • 地中に円柱状のセメント固化体(柱)を造り、その柱で建物を支える。

  • 木造住宅で多く採用される標準的な工法。

3. 鋼管杭工法

  • 軟弱地盤がさらに深い場合(8m以上)に選ばれる方法。

  • 鋼管(鉄の杭)を地中の固い層まで打ち込み、建物を支える。

  • コストはかかるが、確実で長期的な安定性が得られる。


地盤改良を行うメリット

  • 不同沈下を防ぐ → 家の傾きや壁のひび割れを防止

  • 安心して長く暮らせる → 建物の耐久性が向上

  • 資産価値の維持 → 将来的に売却や相続する際も安心


まとめ
地盤調査で弱いと診断されても、適切な地盤改良を行えば安心です。
「建物の基礎工事の前に、まずは地盤を強くする」――これが、長く安全に暮らすための大切なステップです。

基礎から自社施工 ― 揺るぎない安心を。

家づくりの土台となる「基礎工事」。
ここがしっかりしていなければ、どんなに良い材料や設計を使っても安心できる家にはなりません。

ワコウ建築では、この基礎工事を外部に任せず 自社で施工
自分たちの目で確かめ、手で仕上げることで、見えなくなる部分にも責任を持っています。

「強い基礎があってこそ、強い家ができる」
そんな当たり前を、私たちは一番大切にしています。

トリプル樹脂サッシで、365日快適な住まいを

樹脂製トリプル硝子

窓に トリプル樹脂サッシ を採用しています。
樹脂フレームと3枚ガラスの組み合わせにより、熱の出入りを大幅にカット。

  • 夏は外の熱気を遮断し、冷房効率アップ

  • 冬は室内の暖かさを逃がさず、快適な暖かさをキープ

  • 結露を抑え、カビやダニの発生も防止

  • 遮音性にも優れ、静かな暮らしを実現

窓からのエネルギーロスを最小限に抑えることで、光熱費を抑えながら、一年中快適に過ごせる住まいを実現します。

「省エネ」「快適」「健康」
そのすべてを叶えるのが、ワコウ建築のトリプル樹脂サッシです。

水害に強い!ジョイコス床パネル

ワコウ建築が採用している ジョイコス床パネル は、一般的な断熱材と違い 水を吸わない素材 を使用しています。
そのため、万が一の浸水時にも性能が落ちにくく、乾かして再利用が可能。

  • 水を吸わない → 劣化やカビの心配が少ない

  • 再利用できる → 廃棄物を減らし、環境にも優しい

  • 高い断熱性能 → 夏涼しく、冬暖かい住まいを実現

水害リスクに備えながら、長く快適に安心して暮らせる住まいを支えるのが、ジョイコス床パネルです。

国内トップクラスのC値0.1の施工

気密測定
新築全棟気密測定を行います。
気密測定をすることは施工がきちんとされているか確認するのに重要なことです。
気密測定は省エネ住宅を建てる時に欠かせない測定になります。C値の数字が大きければ建物の隙間が多くあることになります。基準としているC値0.5㎠/㎡は建物に消しゴム5個分の隙間があるということになります。

【例】クーラーボックスのたとえ

気密性が低い家は、フタのゆるいクーラーボックスのようなもの。
冷たい飲み物を入れてもすぐにぬるくなってしまいます。
一方、気密性が高い家は、フタがしっかり閉まる高性能な保冷ボックス
冷気が逃げず、長時間快適さを保てます!



これは超高気密レベルC値0.1

左の写真が気密測定を行って出た数値になります。
正確なC値は0.1088cm2/m2
αAは住宅全体の隙間の大きさを表します。
は1~2の間に数字が出ることが正しく気密測定が行われているかのチェックにも重要な数値です。
Q9.8は△P=9.8Pにおける通気量になります。
Sは建物の延べ床面積になります。
CはαAを延床面積で割ったものが、相当隙間面積(C値)です。最も重要な数値になります。

畳もこだわりのひみつがあります。
畳にも健康に過ごすため特別仕様の炭化コルクを使い調湿・消臭効果があるこだわりの畳になっています。

「湿気に負けない。畳の新しいかたち」

畳の中に“炭化コルク”を使用した特別仕様
私たちのスプリットキングベッドは、ただの畳ベッドではありません。畳の内部に“炭化コルク”を組み込むことで、湿気を効率よくコントロールし、寝たきりの状態でもカビの発生を抑制します。さらに、炭化コルクには断熱・防音の効果もあり、夏は涼しく冬は暖かい、快適な睡眠環境をサポートします。天然素材ならではの安心感と、現代の住環境に適した機能性を兼ね備えています。 

リフォーム工事のこだわり

自社で解体から施工まで日にちを空けず最短施工します。

before
after
自社で施工するので無駄な部分まで解体することなく施工に進むことが出来ます。
施工運搬経路、給湯設備の交換等の条件によりますが、最短で1週間程で新しいお風呂に入ることが出来ます。
仮設のお風呂、キッチンを用意しているので、庭に設置できるスペースがあれば、お使いいただけます。

TEL. 0224-72-2764
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
TOPへ戻る